データコンバートサービスとは、消費税改正などで弥生製品の最新版への移行およびパソコン入替に伴い発生するデータ移行作業をお客様に代わって弥生認定会社(エヌシーエス)が行う有償サービスです。
■コンバートとは?
消費税増税などの法改正やWindowsOSのサポート終了などの理由により旧製品でご利用いただいていたデータは、そのままでは最新バージョンの製品ではお使いいただけません。そのため最新製品で使えるようにデータを変換(コンバート)する必要があります。このようなデータの移行を「データコンバート」と呼んでいます。
もちろんデータコンバートによって今まで作成いただいたデータの内容が変わることはありません。
■対象製品
弥生会計23シリーズ以降、弥生販売23シリーズ以降、弥生給与24
上記以前については従来通り個別見積となります。
⇒コンバートキットはありませんがエヌシーエスに相談下さい。良い方法があります。
■サービス内容
VU(バージョンアップ)・UG(アップグレード)に関わるデータコンバート作業を現地訪問などで行う。
※インストール等の作業は従来通り弥生塾の各メニューで対応します。
※弥生販売については帳票レイアウタコンバートおよび環境移行コンバートもコンバート作業としております。
■サービス提供者
DCSに登録している弥生パートナー
⇒全国34社、北関東では株式会社エヌシーエス1社です。
※DCSの登録が出来るパートナーは「教育B」パートナーでなおかつ「販売」パートナーです。
■【出張交通費について】
地方のエヌシーエスでは実費請求させて頂きます。
栃木県宇都宮からの運賃、または実車走行距離(@50/k)+高速料金
■ 統一価格表の作成
※価格表は弥生HPで公開しています。
※価格表に記載が無い内容は従来通り個別見積となります。
【注意事項】
・データが破損している場合はコンバート作業が行えない場合がございます。
・ソフトのインストール費用や操作指導費用については別途弥生塾価格に基づいた費用が発生いたします。